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希望の取手


原水爆禁止国民平和大行進でご挨拶

 取手市が非核平和都市の宣言を行っていることをご存じですか?市役所と藤代庁舎にはモニュメントも建てられています。
  2024年の原水爆禁止国民平和大行進は、核兵器の廃絶と平和を訴えるために全国各地で行われていますが、取手市では、7月8日に市役所前の福祉交流センターでその取り組みが行われました。
 市からは、副市長と教育長のあいさつがあり、その後35度を超える猛暑の中、参加者の健康に気遣いながら取手駅まで皆さんで行進し。取手駅西口での締めくくりの集会では、日本共産党を代表して、わたし本田かずなりがご挨拶をさせていただきました。

食と農を考えるとりで未来プロジェクト

6月28日、取手福祉会館で開催された結成交流イベントの記事が7月2日付の「しんぶん赤旗」に掲載されています。
わたし本田かずなりの発言も紹介されています。以下はその記事を掲載します。
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6月市議会を終えて市議団として医療現場を訪問です。

JAとりで医療センターと市議団との懇談 医師の働き方改革についてや救急医療について現状など意見交換しました。 地域医療の核となる重要な病院です。 病院の日頃の尽力に頭がさがります。
実は、市議会議員としての、私の初めての一般質問では、「救急救命」についてのものでした。動画もこの下の方に記録されています。

6月定例市議会で3つの課題で一般質問を行いました。

  • 取手駅西口の複合公共施設整備目的と社会教育施設の在り方
  • 防災無線の拡充・避難所解説の改善、災害関連死防止など防災
  • 予防接種健康被害救済制度について、市民への制度とリスク情報の周知方法

質疑の動画はこちらです。

初の取手市議会一般質問です。

私の初めての一般質問は、「救急救命」と「地域防災」について取り上げさせていただきました。
高齢化が進む地域にとって、救急は命にかかわる重大な事案です。救急車の到着遅れの問題、医療機関への搬送時間の遅れの問題を他自治体の取り組みなどを紹介し、「最大時間の短縮」に努めるよう質しました。
「地域防災」については、防災無線を取り上げ、米ノ井地域では防災無線がないこと、戸頭では何を言っているかわからない場合が多くあることをあげ、防災無線の意義と効果を示し、今後の対策を要求いたしました。
初めての一般質問は少し緊張し、舌が回るか心配でしたが、多くの方の傍聴にも励まされ、私の舌も頑張ってくれました。
地域の住民の方々の「命とくらしを守る」ために引き続き求めてまいります。

また、会期の最後には、日本共産党取手市議団を代表して「政治資金規正法違反にかかる疑惑を解明し法改正を求める意見書」を提案し、これが全会一致で採決されたことも感動的な出来事でした。

救急救命体制について
防災対策の充実について

暮らしと命守る市政を

能登地震は数々の尊い命を奪い、暮らしの基盤を破壊しました。災害救助への政府と地方自治体の対応があまりに遅く、貧弱なことに怒りがこみ上げます。
 私は、市民の命と健康を守る政治の役割、災害防止対策、救急医療体制の拡充を市長に求めます。
市議会に送り出していただいて最初の会期、市民の皆さんのご意見を力に頑張ります。